水上悟志氏の『惑星のさみだれ』という漫画がスゴい。
まれに見る傑作、この作品が世に知られていないのが信じられない。
話の中の日常と非日常のバランス、キャラの魅力、
台詞回しのセンスと会話のテンポ、物語の雰囲気や展開、どれをとっても文句なし。
敢えてケチをつけるなら画力だがそれも巻を追うごとに上達していっている。
ていうか4・5巻あたりから普通に上手いし。白道さんがめっちゃ好み。
現在6巻まで発売していているので是非目を通してみてほしい。
KAITOのソロ曲を紹介するのは初めてですね。
yanagiPの『千年の独奏歌』。歌詞はこちら →
千年の独奏歌 歌詞ケルトとかの単語が合いそうな幻想的な民族調のこの曲。
歌詞はKAITO自身のことを歌っているんでしょうか。
人類が地球からいなくなってなお、人の作った歌を歌い続けるロボットの曲。
僕の中ではそんな浅い解釈しか出来てません、ゴメンなさい。
動画はじゃっくさんの歌ってみた。
僕が聞いた中では最も聞き心地のよい千年の独奏歌でした。
この体は全て 作り物でしかないけど
この心はせめて 歌に捧げていよう
音楽は人類が作った最高の文化の一つですね。
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