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砕月〜天零翠夢〜。

2008年12月25日 06:09



親がクリスマスプレゼントに服を買って送ってきてくれました。

嬉しかったです。



さあ東方2曲目だ。聞いてくれ。




日本酒でも片手に聞いてほしいそんな曲。    砕月〜天零翠夢〜

この曲はあきやまうにさんがアレンジし、     
                             夜霧の間に間に月充ち満ちて 仰ぐその様人知れず
蒼桐大紀さんが歌詞をつけ、           隠れ秘められし天手力は 比ぶるべきもの無し

それにさらにRe:nGさんがアレンジを加え、   棲まう土地なく天の沙汰もなく 隅に闇にと息潜め
                             されど人の生きる淵には 常に根ざすものたち

Re:Aさんが歌を歌ったという、
                             荒ぶる神と讃えられもせば 悪しき化生と打ち払われて
非常にややこしい経緯を持つ曲。        人の怖れそれさえも すべて絆が為

前とうって変わった和風な音楽。
                             黄昏過ぎていまぞ宵の口 宴に集え依童よ
原曲のタイトルは「砕月」。             なれどそれは人の欺き 狩られゆくものたち

東方のアレンジも人によって、          もはや楽しき伊吹などは無く 月の明かりさえ砕かれて
                             かつての絆は絶え果てる 永久に消えたものたち

その色が全く変わってきます。           
                            過ぎる年月を幾つ経たことか いずれ人にも忘れ去られて
ただある程度共通しているのは、        幽かに残る幻は いつか見た萃夢想

その原曲がテーマソングである
                            荒ぶる神と讃えられもせば 悪しき化生と打ち払われて
ゲームのキャラのことを描いた歌詞が、    人の怖れそれさえも すべて絆が為

どこかしらに入っていることです。       過ぎる年月を幾つ経たことか いずれ人にも忘れ去られて
                            幽かに残る幻は いつか見た萃夢想




この曲は酒盛りが大好きな何百年も生きた鬼の歌。

人に恐れられ、敬われ、忘れ去られた鬼の歌。

家の縁側に腰掛けて、日本酒片手に月を見る。

そんな気分で聞いてみてください。


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